2016年12月1日木曜日

LISA:the Painful プレイが困難になるバグについての情報

こんにちわ、お久しぶりです。

ハロウィンセール期間中の白猫アップローダの閉鎖→ダウンロード用サーバ引っ越し直後から、非公式日本語化パッチのDL数をカウントし始めたのですが、先日のオータムセールを経て、その数がそろそろ1000に達しようとしています。それ以前と合わせるとユニークダウンロード数は1500位にはなっているのではないでしょうか。

LISAプレイヤーが増えるのは大変喜ばしいことですが、同時にプレイが困難になるような英語版由来のバグがいくつか存在することが明らかになってきました。

結論から言いますと、これらバグに遭遇してしまった場合、現在解決策はありません。

できることは、せいぜいSteamに連絡してゲームがちゃんと動かねーよ、と文句を言って返金して貰うことぐらいかなーと思います。

さて、バグの症状についてですが、現在報告されているのは、以下の2種類となります。

[その1]登場キャラクターのセリフ中の改行処理が正しく行われない。


このため、セリフが重なって表示されてしまい結果として読むことが困難、または不可能となる。
[スクリーンショット/情報のご提供:うめだ様(@oooutlove)]





[その2]タイトル画面やメニュー画面の表示がおかしくなる。


ただしセリフ周りの処理に関しては正常と変わらない動作をするようなので、ゲームを進めることは一応可能。(LISA起動直後のタイトル画面のメニューが「おわるから」「おわるから」「おわる」となっていたら、この症状に当てはまります)
[スクリーンショット/情報のご提供:ふにげあ様(@boboboru)]





さて、これらのバグの特徴ですが

  • オリジナル版(日本語化パッチを当てる前のLISA)に由来するもののようでして、非公式日本語化パッチを当てても改善しません。
  • PCの環境に依存するバグのようで、大丈夫な環境では全く不具合は起こりませんが、運悪く遭遇してしまった場合は、LISAのアンインストール→インストール等を行っても直りません。
  • 初回起動時は問題ないように見えることがあっても、プレイしているうちにおかしくなる場合もあるようです。

ゲーム開始直後からプレイが困難になるバグなので、おそらくSteamの返金対象になると思われますが、非公式日本語化パッチを適用した後の状況やスクリーンショット等で説明しても、返金を拒否されてしまうと思います。

ですので、パッチを完全にアンインストールする手段を説明しようと思います。返金処理を行うときには、必ずこの手順でパッチをアンインストールしてから、再度LISAをインストールし、英語版で同様の症状が起こることを確認した後に、Steam側への説明を行ってください。なお、この作業を行っても、PCがインターネットに接続されている場合は、Steamクライアント側でクラウドを利用したセーブデータのバックアップを勝手にしてくれますので、セーブデータが消えることはありません。

とりいそぎ。随時情報を追加する予定ですが、今回はこれで。